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春だからoh-my-zshのテーマに'wedisagree'を選んだ

ゆるふわなのでoh-my-zshのテーマ'wedisagree'にしてみた

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職場で支給されたMacBookPro2016にzshを導入したので、だいぶ今更oh-my-zshを使ってみた。 テーマの数が膨大で何が良いとか悪いとかわからなかったので、とりあえず'wedisagree'を導入。

git初心者なのでアイコンで状況がわかるのはすごい助かる。

Quick Reference for Git Mark of oh-my-zsh ‘wedisagree’ Theme

@maangieさんの記事から以下のコードを.zshrcに追記しておくと楽。

function ph() {
  local prompt_descriptions
  prompt_descriptions=(
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_DIRTY 'dirty\tclean でない'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_UNTRACKED 'untracked\tトラックされていないファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_CLEAN 'clean'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_ADDED 'added\t追加されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_MODIFIED 'modified\t変更されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_DELETED 'deleted\t削除されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_RENAMED 'renamed\tファイル名が変更されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_UNMERGED 'unmerged\tマージされていないファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_AHEAD 'ahead\tmaster リポジトリよりコミットが進んでいる'
  )
  local i
  for ((i = 1; i <= $#prompt_descriptions; i += 2))
  do
    local p=$prompt_descriptions[$i]
    local d=$prompt_descriptions[$i+1]
    echo `echo $p | sed -E 's/%.| //g'` $reset_color $d
  done
}  

"Club"系ミュージシャンを雑にまとめてみた。

はじめに

この記事はロックバンド Advent Calender 2016の12/20担当分の記事です。

当初は今年惜しくも解散してしまったGalileo Galileiについてまとめようかと思っていましたが、記事を書いているうちに「好きすぎて文章に落とし込めない」と気づいたので今回は内容軽めのネタ記事です。

タイトルの通り、最近“Club”って単語がバンド名に入ってるバンドをやたら目にしませんか?

あとで紹介しますが、Awesome City Clubや Helsinki Lambda Clubなんかは今年一気に知名度を上げた気がします。

今回は古くは米米クラブから最新のインディーズまで“Club”と名前に入っている以外はそんなに関連性のない、けどまあいい音楽作ってるミュージシャンをバンバン紹介していきます。

邦楽部門

Awesome City Club

ロックバンドAdventCalenderから来るような人たちには説明不要かと。
下北沢発っぽくない。「架空の町Awsome Cityに流れるサウンドトラック」というコンセプト。
まあ、いまや言わずと知れた…って感じですね。有名どころでこの曲を紹介しておきます。
いしわたり淳治プロデュースの新曲も素晴らしいのでまだ確認されてない方はぜひ。

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TheMirraz『印税の話』を読んで思ったこと。

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まずはこちらのブログをご一読いただきたい。

 

まず最初に断っておきますがThe Mirrazというバンドについて僕はあまり客観的に話せません。デビュー当時からのファンで、CDもずっと買っています。自然とMirrazの肩を持つような発言もあると思いますが、ご承知いただきたい。

 

世間一般からすればThe Mirrazというバンドは未だにArctic Monkeysのパクりという印象かもしれません。(そもそも「誰だそれ」が大多数なのは承知の上)

まあたしかに「なんだっていい///」は「Old Yellow Bricks」まんまだし、「給付金もらって何買おう?」は「Fluorescent Adolescent」まんまなんだけど…。

 

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ボジティブに生きない、スーパーネガティブ理論。

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「どうしたら大勢の前で緊張せずに話すことができるんですか?」

と最近聞かれることがやたら多い。僕の場合はIF I AMで喋ってたりする歴が長いし、それを差し引いてもこれまで人前で話してきた回数が多いから「場数」と言ってしまえばそれまでなんだけど、それだと今日のブログ書くことなくなっちゃうのでやめます。(あと「お前、そもそもめっちゃ人前で喋るの下手じゃん!」っていうツッコミもなしで…)

 

スーパーネガティブ理論の話をします。

元ネタは某インターネットラジオ番組のDJからです。

 

僕は昔からポジティブシンキングというものに馴染めません。"元気前向き"*1な大学に通っているのにそんなんでいいのかとか言わないでください。だいたい世の中理不尽なことの方が多いのにポジティブに生きていけ、という方が酷ではないでしょうか。理にかなっていない。期待をするからいざ本番を迎えてうまく物事を処理できない自分に焦燥し、後々辛くなるんです。だったら最初から最悪のケースを想定しておいた方がよっぽど楽じゃないですか?

それがスーパーネガティブ理論です。

 

例えば合コン。

「かわいい子来るかな?」

「今日は何人とアドレス交換できるかな?」

「あわよくばお持ち帰りなんて・・・」

と考えがちです、男は。

 

けど、結局いざ合コン会場に着くと、かわいい(何処と無く読モっぽい)女子1の川村エミコ似のそばかすが目立つ女子1のキングコングバンディを女子にした感じのモンスター1が今日の相手で、あとの一人はドタキャン。最初のかわいい子ってのは聞けばほんとに読モをやってて、けど最終的には主催してくれた友達のイケメンに持ってかれ、結局その子とのアドレス交換はおろか二次会では酔った川村エミコにしつこく元彼からのDVの相談を食らうハメになるんです。

結果、家に帰ってベッドに入って「明日も仕事か〜」落ち込むわけです。

 

だったらもっと最初からひどいケースを想定していくべきなんです。

 

「今日の合コンは一次会からなぜかカラオケで、ひたすら入れられる知りもしないアイドルソングの合いの手を強要されるハメになり、挙句僕以外誰も財布を持って来ないからお会計は全額僕の自腹で、帰りにタクシー拾おうとしたら対向車線の居眠り運転のトラックに轢かれて死ぬ」という想定をしておけば「なぁんだ!かわいい子とアドレスは交換できなかったけど、死なずに帰ってこれた!」となれるわけです。トータルプラスなんです。

 

「人生とは死ぬまでの暇つぶし」とはみうらじゅん氏の言葉で、結局緊張したり落ち込んだりする人は色々なことに期待しすぎてるんだと思います。

 

この間ある大手製造メーカーさんの営業の人と話す機会があったんだけど「相手が今日、年一くらいの不機嫌な日だと思って会話する」ことを心がけていると聞いて「本物のスーパーネガティブ理論ヤァ〜」と思いました。

 

もちろん、緊張が無意味だとは思いません。

切羽詰まったときに出たアイデアは大切です。だけど、それを煮詰めて煮詰めて、いざ人前で発表したり実行したりする場合は「ここまで死ぬ気で頑張って来たんだ!きっとうまくいくに決まっている!」と気を張るよりは「ここまでやったけど結局失敗したらウケるなぁ」くらいの気持ちで行った方が良いと思うんです。

 

別に僕はスーパーネガティブ理論の教祖様ではないし、それこそ元ネタは別にあるんだけど、緊張しいな人やうつ気味な人がもしこれを読んで、いよいよもうダメだとなったときこの記事のことを思い出して見て欲しいです。

 

なんだか無理してポジティブに生きようとしていませんか?

 


iTunesの「今週のシングル」コーナーで育った人の昔話。

 

今日は、アップデートを重ねていくたびに使いにくさが増していくiTunesについての昔話。

 

初めて僕がiPodそしてiTunesに触れたのは中学一年生のとき。

もう10年も前の話になるんだけど、その当時はiTunes Musicには「今週のシングル」というコーナーがありました。

 

このコーナーではその週のスタッフ注目アーティストの楽曲が紹介されており、1週間限定で1曲だけ無料ダウンロードできるようになっていました。

 

お金がないのと、なんとなく有償で音楽をダウンロードすることにまだ抵抗感を感じていたその頃の僕には素晴らしいサービスでした。

 

「えーなにそのサービスいいな〜。」と思った方も多いかもしれませんが、残念ながら実はこのサービスは2015年で終了してしまいました。Apple Musicの準備段階として消されてしまったようです。

 

まあ、確かにSpotifyなどのオンデマンドミュージックサービスが流行り始めた頃だったし、時代に合っているとは言えませんでした。終了しても仕方ないサービス。

 

けれども、あのとき毎週更新される「今週のシングル」コーナーを楽しみにしていた自分を思い出すと色々思うことがあります。

 

「今週はハズレだな。」

「来週は誰くるだろう。」

「なんだよ、今週インストかよ。」

等々色々思いました。

 

今日はあの頃iTunesで初めて知って大好きだった懐かしい(もう名前を聞かなくなってしまった)アーティストの楽曲を紹介していきます。

 

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どうしてこんなにハンブレッダーズが好きなのかわからない

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スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ました!(公式サイトより)

 

関西出身4人組ロックバンド「ハンブレッダーズ」

お世辞にもまだまだ知名度が高いとはいえない彼ら。

僕は今年の5月に初めて知って、そこからどっぷりハマった。

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「がんばる人の、がんばらない時間」の話。

この記事はドトールでコーヒーを飲みながら書いています。

 

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僕は去年の院試の直前は週4~5で仙台市内の某ドトールコーヒーショップに通っていました。あまり大きな店ではないので、最終的にはその店のアルバイト間の関係性がおおよそ把握できるようにまでなりました。

本当に無駄な知識です、ありがとうございました。

 

今日は久しぶりにその店に来ています。

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まだ間に合う、伝説の内輪番組「くりぃむしちゅーのANN」何がすごかったのか?

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いやぁ〜まいったね。

実に7年半ぶりの復活。

ぼくが深夜ラジオにどハマりするきっかけとなった番組、それがこのくりぃむしちゅーのオールナイトニッポン

今日は改めて、この「クソぶっかけ番組」の一体何がぼくを魅了したのか、番組紹介含めまとめてみようと思う。

 

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先日のMステが最高だったという話。

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先日のMステが最高だったという話。

 

スピッツがCMソングとしてヒットしている新曲「みなと」(なんと41枚目のシングル!)をMステ久方ぶりの出演で歌うも、マサムネ氏が緊張したのか歌い出しを間違えるというかわいいハプニング。

 

そして超豪華なセットと、超深々としたお辞儀、何よりもメンバーの見た目とは裏腹な楽曲のクオリティにお茶の間が凍りついた(?)BABYMETAL。そしてそのあまりの動きの激しさに当て振り疑惑が出るほどだったBOH神。

 

他にも豪華ベテラン陣の新曲が披露されたわけだが、やはり最近ANN0の影響で俄然乃木坂46新内舞衣にゾッコン(死語)な僕としては妹グループである「欅坂46」に一番注目した。

 

欅坂46は、昨年夏ごろに結成されてから、地道なプロモーション活動とテレ東深夜の30分バラエティ枠のみのメディア露出で着実に知名度を上げ、今回デビュー曲でMステに登場した。

何と言っても、注目を集めているのはこの曲のセンターを務める平手友梨菜ちゃんだ。なんと彼女は若干14歳!各種メディアもここぞとばかりに彼女を中心とした記事を上げている。

とまあ、こんな具合。

デビュー曲の「サイレントマジョリティー」はこのCDの売れない時代で女性アーティストのデビュー曲初週売上枚数過去最高をたたき出した。

 

(ブログ投稿時点で、Youtube再生回数は800万回に近い)

 

楽曲は、AKBGなので当然作詞は秋元康

作曲はバグベアという人。このバグベア氏については僕自身知らなかったのだが、アイマスの楽曲を手がけているなど業界では知名度が高いようだ。

何より、僕が一番この楽曲で賞賛したいのは振り付けだ。センター平手ちゃんを中心とした左右対称構成。一番サビでメンバーの作る列の真ん中を一人鋭い目つきで行進するシーンは印象的だ。

ラスサビ前の一人で拳を突き上げるシーンは、たしかにこの曲の歌詞をとって「尾崎豊だ」と仰せられるアイドルファン年長組の気持ちもわからなくはない。

 

一方で僕が心配するのは、この平手ちゃん中心の環境が彼女自身を殺さないかどうかだ。

デビュー曲でこれほどまでに成功してしまった以上、二枚目以降のプレッシャーは計り知れない。そもそも二枚目も自分がセンターかどうかわからない。結成からデビューまでの間は年少組として雑誌に数回載ることができた。あるいは、その波に乗れたからこそのセンターだったのかもしれない。だとすると、次々と年長組が各種少年誌でグラビアを飾る今、二枚目も彼女がセンターである保証はどこにもない。たとえセンターであったとて、これほどまでに大々的に扱われるか、扱われたとして売れるか、それによってファンはどう対応するか。

すべてが未知数である。

メディアの希望がアイドルをダメにしてしまう例は枚挙にいとまがない。

 

生駒里奈というアイドルの凄さはそこにあると言える。彼女はもともと秋田の田舎の深夜アニメオタク娘に過ぎなかった。それが何か光るものを見入られたのか運営陣の目に留まり乃木坂46に選ばれデビュー曲から連続5枚センターに選ばれた。5枚目の「君の名は希望」が出る頃には、それこそ年長組である白石麻衣を中心に外のモデル業も増え、古くからのファンの中では「なぜ生駒ちゃんがずっとセンターなのか?」という声は止まらなかった。疑問はやがて怒りに変わりアンチも増えていった。

しかし、彼女の素晴らしいところは、そのことでふさぎ込まなかったことだ。

「私は運と運命でここに立っている。だからこそ、頑張らなくちゃいけない。」

 

アイドルに求められているものとはなんなのか?

 

とかく僕は欅坂の2枚目のシングルに期待せずにはいられない。

 

まとまりがないので、最後にサイレントマジョリティーの振り付けをしたダンサーTAKAHIRO氏のコメントで今日のブログを閉めたいと思う。

TAKAHIRO(上野隆博氏)
今回、ダンスの振付は、二つの情景を取り入れました。システマチックに作られた社会を象徴するシーン。そして若者の力強さと勢いを表したシーンです。作中では、若者の革命者の象徴として平手さんに特に意思の強い表現をして頂きました。最初は、厳しさに呆然とした子、泣き出す子もいました。それでも賽は投げられたのだと、皆が必死に頑張りました。ある日、散々詰め込んで練習したので、私がリハーサルを終わりにしようと言うと、「もう一回やりたいです」とメンバーが申し出た時には、もう限界はとっくに超えている筈だから凄いなと驚きました。それが終わると、「もう一回お願いします」と皆から声があがりました。その時、この子たちは未来を切り開いて行く!と確信しました。彼女たちの気持ちが真っ直ぐ進んで行けるように、私も全力で向かい合いたいと思います。

 

最近読んだ本、一言レビュー。

 

ここ半年くらい卒研だ卒論だで全く読書をしていなかったので、ここ一か月積読されていた本たちを一気に消化してみました。

今日は感想やアウトプットもかねて、その紹介です。

 

 

「あの人は なぜ、東大卒に勝てるのかー論理思考のシンプルな本質」

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

 

僕たちは書くことで初めて考えることができる。

イデアを無駄にしないフレームワーク思考のコツは2つ

「"モレ"を恐れて"ダブり"を恐れない」

「わかりやすい言葉で」

4PとかMECEとか巷のマーケティング用語を一から説明してくれるので、バカにも読めた。

タイトルのセンス以外はいいと思う、この本。

 

 「本音で生きる-一秒も後悔しない強い生き方」

 自叙伝「ゼロ」よりは面白かった。

いろいろなテーマや体験談に触れながらも、結局は

「人の価値観の中で生きて何になるの?やりたいことやろうよ。時間は有限だよ」

というだけの内容。

逆に言うと、それだけホリエモンから見て周りの人間がそうじゃないんだろうなぁ、とも取れる。

思ってた以上に熱い本。

本自体はだいぶ薄い。

 

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

 

お金は概念、僕たちは信用を売り買いしている。

といった内容。お金を愛し、会社を愛せない現代の日本人を批判する内容。

背伸びした小・中学生に読んでもらいたい。

間違っても大学生が読むもんじゃない。

ただこれが、著者が受け持つ大学の講義を通して学生に言いたいと思ったことをまとめた内容なのがなんとも皮肉。

明治大学商学部(だったかな?)、頑張れ。

 

 「世界の経営学者はいま何を考えているのか」

世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア

世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア

 

 タイトル通り。

いろいろな著名な経営学者たちが何を考え何をしたのか、がまとまっている。

成功企業のケーススタディの紹介で終わる本ばかりが本屋に並んでいるのに辟易していたので、読めてよかった。こういう学術的アプローチを記したもののほうが読みやすい性格。

ただ、数式を一切使わないことで読者のハードルを下げたつもりなのだろうが、かえって文字だけではわかりづらい部分も多々ある。

まあそこは自分で勉強しろ、ってことですね。はい。

 

こんなもんですかね。

はい。