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sudo初回実行時に出るメッセージをちゃんと読もう。

はじめてUNIXでsudoコマンドを実行するとき、出て来る文章がよくよく読んだたら良いこと書いてあったので共有です。

We trust you have received the usual lecture from the local System
Administrator. It usually boils down to these three things:

   #1) Respect the privacy of others.
   #2) Think before you type.
   #3) With great power comes great responsibility.

意訳すると、

我々は、あなたがローカルシステムの管理者から日常的にレクチャーを受けていることを信じています。
その中で大事なことは以下の3点です。

  #1) 他者のプライバシーを尊重せよ
  #2) タイプする前に考えろ
  #3) 大いなる力には大いなる責任が伴う

インフラやサーバーサイドに限らずエンジニアとして働く上で大切にしたい3箇条だと思います。

ちなみに3)のスパイダーマンの名言からですね。

Udemy「はじめてのGitとGitHub」を修了。

エンジニアとして今後仕事でどんどん使っていくであろうGitについて、今まではなんとなくネットの情報を見てコマンドをそれっぽくして使っていたが、改めて一から勉強しようとUdemyで「はじめてのGitとGitHub」を受講。短くて、わかりやすい講義でした。(講師の人がすごい元気でやる気があるように聞こえる。)

 

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Udemy、定期的に日本語コンテンツが増えてるし、こうやってちょくちょく無料コンテンツも出始めているので重宝してます。

少なくともいま日本で頑張っている初心者向けプログラミング動画コンテンツで学ぶよりはより実践的で興味深いものが多い気がします。(もちろん、そういったコンテンツの需要もわかるけどね。)

 

まあ、そんな感じで今度はSwiftの講義を買ったのでそちらを受講しようと思います。

春だからoh-my-zshのテーマに'wedisagree'を選んだ

ゆるふわなのでoh-my-zshのテーマ'wedisagree'にしてみた

f:id:taiga006:20170415000821p:plain

職場で支給されたMacBookPro2016にzshを導入したので、だいぶ今更oh-my-zshを使ってみた。 テーマの数が膨大で何が良いとか悪いとかわからなかったので、とりあえず'wedisagree'を導入。

git初心者なのでアイコンで状況がわかるのはすごい助かる。

Quick Reference for Git Mark of oh-my-zsh ‘wedisagree’ Theme

@maangieさんの記事から以下のコードを.zshrcに追記しておくと楽。

function ph() {
  local prompt_descriptions
  prompt_descriptions=(
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_DIRTY 'dirty\tclean でない'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_UNTRACKED 'untracked\tトラックされていないファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_CLEAN 'clean'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_ADDED 'added\t追加されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_MODIFIED 'modified\t変更されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_DELETED 'deleted\t削除されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_RENAMED 'renamed\tファイル名が変更されたファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_UNMERGED 'unmerged\tマージされていないファイルがある'
    $ZSH_THEME_GIT_PROMPT_AHEAD 'ahead\tmaster リポジトリよりコミットが進んでいる'
  )
  local i
  for ((i = 1; i <= $#prompt_descriptions; i += 2))
  do
    local p=$prompt_descriptions[$i]
    local d=$prompt_descriptions[$i+1]
    echo `echo $p | sed -E 's/%.| //g'` $reset_color $d
  done
}  

"Club"系ミュージシャンを雑にまとめてみた。

はじめに

この記事はロックバンド Advent Calender 2016の12/20担当分の記事です。

当初は今年惜しくも解散してしまったGalileo Galileiについてまとめようかと思っていましたが、記事を書いているうちに「好きすぎて文章に落とし込めない」と気づいたので今回は内容軽めのネタ記事です。

タイトルの通り、最近“Club”って単語がバンド名に入ってるバンドをやたら目にしませんか?

あとで紹介しますが、Awesome City Clubや Helsinki Lambda Clubなんかは今年一気に知名度を上げた気がします。

今回は古くは米米クラブから最新のインディーズまで“Club”と名前に入っている以外はそんなに関連性のない、けどまあいい音楽作ってるミュージシャンをバンバン紹介していきます。

邦楽部門

Awesome City Club

ロックバンドAdventCalenderから来るような人たちには説明不要かと。
下北沢発っぽくない。「架空の町Awsome Cityに流れるサウンドトラック」というコンセプト。
まあ、いまや言わずと知れた…って感じですね。有名どころでこの曲を紹介しておきます。
いしわたり淳治プロデュースの新曲も素晴らしいのでまだ確認されてない方はぜひ。

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TheMirraz『印税の話』を読んで思ったこと。

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まずはこちらのブログをご一読いただきたい。

 

まず最初に断っておきますがThe Mirrazというバンドについて僕はあまり客観的に話せません。デビュー当時からのファンで、CDもずっと買っています。自然とMirrazの肩を持つような発言もあると思いますが、ご承知いただきたい。

 

世間一般からすればThe Mirrazというバンドは未だにArctic Monkeysのパクりという印象かもしれません。(そもそも「誰だそれ」が大多数なのは承知の上)

まあたしかに「なんだっていい///」は「Old Yellow Bricks」まんまだし、「給付金もらって何買おう?」は「Fluorescent Adolescent」まんまなんだけど…。

 

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ボジティブに生きない、スーパーネガティブ理論。

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「どうしたら大勢の前で緊張せずに話すことができるんですか?」

と最近聞かれることがやたら多い。僕の場合はIF I AMで喋ってたりする歴が長いし、それを差し引いてもこれまで人前で話してきた回数が多いから「場数」と言ってしまえばそれまでなんだけど、それだと今日のブログ書くことなくなっちゃうのでやめます。(あと「お前、そもそもめっちゃ人前で喋るの下手じゃん!」っていうツッコミもなしで…)

 

スーパーネガティブ理論の話をします。

元ネタは某インターネットラジオ番組のDJからです。

 

僕は昔からポジティブシンキングというものに馴染めません。"元気前向き"*1な大学に通っているのにそんなんでいいのかとか言わないでください。だいたい世の中理不尽なことの方が多いのにポジティブに生きていけ、という方が酷ではないでしょうか。理にかなっていない。期待をするからいざ本番を迎えてうまく物事を処理できない自分に焦燥し、後々辛くなるんです。だったら最初から最悪のケースを想定しておいた方がよっぽど楽じゃないですか?

それがスーパーネガティブ理論です。

 

例えば合コン。

「かわいい子来るかな?」

「今日は何人とアドレス交換できるかな?」

「あわよくばお持ち帰りなんて・・・」

と考えがちです、男は。

 

けど、結局いざ合コン会場に着くと、かわいい(何処と無く読モっぽい)女子1の川村エミコ似のそばかすが目立つ女子1のキングコングバンディを女子にした感じのモンスター1が今日の相手で、あとの一人はドタキャン。最初のかわいい子ってのは聞けばほんとに読モをやってて、けど最終的には主催してくれた友達のイケメンに持ってかれ、結局その子とのアドレス交換はおろか二次会では酔った川村エミコにしつこく元彼からのDVの相談を食らうハメになるんです。

結果、家に帰ってベッドに入って「明日も仕事か〜」落ち込むわけです。

 

だったらもっと最初からひどいケースを想定していくべきなんです。

 

「今日の合コンは一次会からなぜかカラオケで、ひたすら入れられる知りもしないアイドルソングの合いの手を強要されるハメになり、挙句僕以外誰も財布を持って来ないからお会計は全額僕の自腹で、帰りにタクシー拾おうとしたら対向車線の居眠り運転のトラックに轢かれて死ぬ」という想定をしておけば「なぁんだ!かわいい子とアドレスは交換できなかったけど、死なずに帰ってこれた!」となれるわけです。トータルプラスなんです。

 

「人生とは死ぬまでの暇つぶし」とはみうらじゅん氏の言葉で、結局緊張したり落ち込んだりする人は色々なことに期待しすぎてるんだと思います。

 

この間ある大手製造メーカーさんの営業の人と話す機会があったんだけど「相手が今日、年一くらいの不機嫌な日だと思って会話する」ことを心がけていると聞いて「本物のスーパーネガティブ理論ヤァ〜」と思いました。

 

もちろん、緊張が無意味だとは思いません。

切羽詰まったときに出たアイデアは大切です。だけど、それを煮詰めて煮詰めて、いざ人前で発表したり実行したりする場合は「ここまで死ぬ気で頑張って来たんだ!きっとうまくいくに決まっている!」と気を張るよりは「ここまでやったけど結局失敗したらウケるなぁ」くらいの気持ちで行った方が良いと思うんです。

 

別に僕はスーパーネガティブ理論の教祖様ではないし、それこそ元ネタは別にあるんだけど、緊張しいな人やうつ気味な人がもしこれを読んで、いよいよもうダメだとなったときこの記事のことを思い出して見て欲しいです。

 

なんだか無理してポジティブに生きようとしていませんか?

 


iTunesの「今週のシングル」コーナーで育った人の昔話。

 

今日は、アップデートを重ねていくたびに使いにくさが増していくiTunesについての昔話。

 

初めて僕がiPodそしてiTunesに触れたのは中学一年生のとき。

もう10年も前の話になるんだけど、その当時はiTunes Musicには「今週のシングル」というコーナーがありました。

 

このコーナーではその週のスタッフ注目アーティストの楽曲が紹介されており、1週間限定で1曲だけ無料ダウンロードできるようになっていました。

 

お金がないのと、なんとなく有償で音楽をダウンロードすることにまだ抵抗感を感じていたその頃の僕には素晴らしいサービスでした。

 

「えーなにそのサービスいいな〜。」と思った方も多いかもしれませんが、残念ながら実はこのサービスは2015年で終了してしまいました。Apple Musicの準備段階として消されてしまったようです。

 

まあ、確かにSpotifyなどのオンデマンドミュージックサービスが流行り始めた頃だったし、時代に合っているとは言えませんでした。終了しても仕方ないサービス。

 

けれども、あのとき毎週更新される「今週のシングル」コーナーを楽しみにしていた自分を思い出すと色々思うことがあります。

 

「今週はハズレだな。」

「来週は誰くるだろう。」

「なんだよ、今週インストかよ。」

等々色々思いました。

 

今日はあの頃iTunesで初めて知って大好きだった懐かしい(もう名前を聞かなくなってしまった)アーティストの楽曲を紹介していきます。

 

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どうしてこんなにハンブレッダーズが好きなのかわからない

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スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来ました!(公式サイトより)

 

関西出身4人組ロックバンド「ハンブレッダーズ」

お世辞にもまだまだ知名度が高いとはいえない彼ら。

僕は今年の5月に初めて知って、そこからどっぷりハマった。

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「がんばる人の、がんばらない時間」の話。

この記事はドトールでコーヒーを飲みながら書いています。

 

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僕は去年の院試の直前は週4~5で仙台市内の某ドトールコーヒーショップに通っていました。あまり大きな店ではないので、最終的にはその店のアルバイト間の関係性がおおよそ把握できるようにまでなりました。

本当に無駄な知識です、ありがとうございました。

 

今日は久しぶりにその店に来ています。

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まだ間に合う、伝説の内輪番組「くりぃむしちゅーのANN」何がすごかったのか?

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いやぁ〜まいったね。

実に7年半ぶりの復活。

ぼくが深夜ラジオにどハマりするきっかけとなった番組、それがこのくりぃむしちゅーのオールナイトニッポン

今日は改めて、この「クソぶっかけ番組」の一体何がぼくを魅了したのか、番組紹介含めまとめてみようと思う。

 

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