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MacでOCamlの開発環境を整えるまで[2018年]

dev.to

年始にこの記事を読んで「プログラミングの基礎」という関数型言語の入門書を購入しました。

プログラミングの基礎 ((Computer Science Library))

プログラミングの基礎 ((Computer Science Library))

ちょうどElmの勉強で関数型についてもう少ししっかり学んでみたいと思ったからです。

この本には開発環境の立て方までは記述されていなかった(本の性質から言ってなくて良い)ので、今日は自分で調べて行った手順をまとめておきます。

まず本体はbrew でインストール。

brew install ocaml

OCamlのパッケージマネージャ(以外にも色々やれるやつ)であるOPAMもついでにインストール。

brew install opam

ちゃんとできたかversion確認。

$ ocaml --version
The OCaml toplevel, version 4.06.0

$ opam --version
1.2.2

(どうでもいいけど、おーぱむ?おっぱむ?)

OPAMの初期設定を行う。(質問にはyで答えるが吉。)

opam init

完了すると最後に出て来る指示に従っておく。

eval `opam config env`

あと僕の場合は関連パッケージがないとエラーが出てたのでそれだけ別途インストール。

brew install hg
brew install darcs

rlwrapというインタープリタ上でカーソルキーで履歴を追うのに便利なやつ。 ついでにエイリアスも設定しておく。

$ brew install rlwrap
$ echo 'alias ocaml="rlwrap ocaml"' >> ~/.zshrc

あとはビルドツールOmakeとコード補完とかやってくれるmerlinなるライブラリ入れたりして一旦完了。

「プログラミングの基礎」と並行して、公式のチュートリアルも進めてみようと思ってます。 https://ocaml.org/learn/tutorials/index.ja.html