1225

Twitter:@dn0t_ GitHub:@ogrew

SOURCE CORD vol.3 でVJしてきた話。

f:id:taiga006:20190605180026j:plain
SOURCE CORD vol.3

去る6月3日、SOURCE CORD vol.3にVJとして参加してきました。
会場は4月に僕が初めてVJさせてもらった神楽坂にあるライブハウス神楽音。

今回はotocara名義で初めて二人体制でVJしてきました。

ぼく : 素材選び、 パラメータ調整
つっしー : 素材切り替え、ポストエフェクト

という役割分担です。
システムもそれように2つに分割しました。
基本2layerでそれぞれで2つの素材をmixできる感じです。
(あれこれって4layer扱い?)

github.com

(ごめんなさい、githubに上げているのは最終調整まえのやつです。)

ベースは以前TDSWにも出ていたRichard Burns氏のMara_LiteとKazoeさんがTDSWで配布した"TDSW"systemで、そこから使わないプロジェクションマッピングなどの機能を抜きつつ、二人用に2つのtoeファイルに分割している感じです。

github.com

toeファイルを分けたことでシングルスレッドの呪縛から解放されたかと思ったら結局当日もFPS24前後しかでなかったので「MBP Mid2014乙!!」といった感じです。

使ったポストエフェクトのシェーダーもすべて手書きしました。
いい勉強になりました。

肝心の素材は実写の映像をこねくり回したものにオーディオ・リアクティブな波形や造形物を乗っけるといったスタイルです。
おかげでド派手にできました。

ちなみに実写の素材はすっかり話題にならなくなったOlli by Tinrocketなどで撮影したものでした。

Olli by Tinrocket

Olli by Tinrocket

  • Tinrocket, LLC
  • 写真/ビデオ
  • ¥240

さて、実際に今回otocaraが担当させていただいたのは(なんと!)お二人で、一人が主催者でもあるAkihiko Matsumotoさん、

twitter.com

もうひとかたがKei Torikiさん、

twitter.com

でした。

MatsumotoさんはYoutubeご自身のプレイ動画を上げていらっしゃったので1週間ほど前から事前に予習しておき、Keiさんも前日にDMで実際のプレイの音源をくださったのでそれを元に素材を最終調整しました。

当日は結構ドタバタで、まずつっしーが会場を神楽坂ではなく新宿と間違えた時点でotocaraは解散不可避で、

まあ、一方の僕は僕で直前にカツ丼を食べて恐ろしいほどの眠気に襲われたので会場近くの先頭に駆け込みサウナ->水風呂ループで案の定湯冷めするなど、

まあてんやわんやながらリハを終えたんですが、さすができる男、イケてるダンサー、本番には強いようでつっしーのプレイに今回はだいぶ助けられました。

とりあえずotocara解散は延期しようと思います。

[当日の様子]

Tweet載せないでくれ〜って人がいたら連絡ください。

そういえば当日つっしーとも話したんですが、SOURCE CORDは今回も満員御礼といった感じでオーディエンスも多かったんですがハッシュタグ的なのが決まっていなかったようで、あとで感想などをSNSエゴサするのが難しかったです。


個人的にモジュラーシンセの音楽に最近すごくはまっていて、そもそも今回出演のきっかけになったのも以前redbullのmachìnaさんのインタビューを読んでたからだったりします。

あいかわらずkomakinexくんのVJも最高でした。


また別の記事に書こうと思いますが、otocara名義でMVを作らせてもらったりVJをやったりと結構もりもりな5月でした。 6月もいろいろ計画を練っているのでぶっ飛ばしていきたいと思います。